どうしようもなくしんどくて、自分じぶんを傷きずつけたくなったり、傷きずつけたりしてしまうことはありませんか? そうやって、なんとかつらい気持きもちを落おちつかせようとしているのかもしれません。
自分じぶんを傷きずつけることに慣なれてしまうと、回数かいすうが増ふえ、より深ふかく傷きずつけるようになることがあります。 下したの例れいを参考さんこうに、つらいときにできそうなことを探さがしてみましょう。
わざと大おおきなため息いきをつく
窓まどを開あけて外そとの空気くうきを吸すう
トイレに行いってこもる
思おもいっきり泣なく
身体からだを動うごかす
紙かみをやぶる
手首てくびに輪わゴムをつけてはじく
ぎゅっと氷こおりをにぎる
身体からだに赤あかいペンで線せんを引ひく
大だい音量おんりょうで音楽おんがくをきく
気持きもちを書かき出だす
周まわりの人ひとや相談そうだん窓口まどぐちに話はなす